ボランティアウィーク
出雲市総合ボランティアセンター
「出雲市民ボランティアの日」「出雲市民ボランティアウィーク」
1.主旨
私たちは、21世紀を担っていく子どもたちが健やかに育ち、若者が希望を持って働き、お年寄りや心身に障がいのある人達が孤立することなく、健康で文化的に暮らせる地域社会の実現を願っています。
出雲市では、平成7年(1995)12月に「ボランティア推進都市」宣言が決議され、出雲市総合ボランティアセンターを拠点とする総合的な市民活動が大きな広がりを見せています。
私たちは出雲市総合ボランティアセンターを活動、交流、学習、情報発信の場として活発に活動展開し、ネットワーク参加数は団体、個人とも増え続けています。今後も「健康で文化的なまちづくり」に向かってボランティア活動の輪を広げます。
平成11年度(1999)から市民のボランティアへの関心を高めていく活動を取り組むこととして、センターがオープンした11月第3土曜日を「出雲市民ボランティアの日」に、その日から一週間を「出雲市民ボランティアウィーク」としました。
この期間は「人の輪と心の交流」をテーマに、子どもから大人まで市民あげてボランティア活動を展開するとともに、ボランティアをより身近に感じる機会を持つことによって、出雲市におけるボランティア活動がより一層広がることを願っています。
2.内容
市内外のボランティアグループが企画したメニューに子どもから大人まで市民の方が参加し、ボランティア活動をとおして交流をします。
また、主に市内の各ボランティアグループ、コミュニティセンター、学校、NPO、企業その他の今年一年のボランティア活動を紹介する「いずもボランティア図鑑」を作成し、「何かをしたい」という人が一歩を踏み出せるきっかけづくりとします。
そして、ボランティア同士のお互いの活動について語り合い、情報交換をする場として、「きらきらパーティー」を開催します。
新着情報
- 2026.9.27 ボランティア図鑑2026の活動募集と報告書はこちらから
- 2026.3.31 いずもボランティア図鑑2025が完成しました!
- 2025.3.31 いずもボランティア図鑑2024が完成しました!
※これ以外の詳しい活動や情報は、お知らせのカテゴリー(ボランティアウィーク)に載せています。